エアロセンス、Japan Drone 2026に出展 ―導入事例・技術解説・海外事例・レベル3.5運用など、VTOLドローンの今を解説

エアロセンス株式会社は、2026年6月3日(水)〜6月5日(金)に幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」に出展します。
会場では、インフラ点検・防災用途に対応する国産VTOL「AS-VT02K」と、物資輸送やUAV航空測量への応用まで見据えた大型VTOL「AS-H1」を展示します。
また、会期中はエアロセンスブースにて、VTOLドローンの導入事例、技術進化、海外活用、レベル3.5運用をテーマにしたミニ講演を毎日開催します。
長距離・広域飛行を、実際の現場でどのように活かせるのか。機体展示と講演を通じて、導入検討に役立つ情報をご紹介します。
【イベント概要】
イベント名:Japan Drone 2026
開催日程:2026年6月3日(水)〜6月5日(金)
会場:幕張メッセ
ブース場所:BE-3
あらかじめ来場者登録が必要です。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
https://ssl.japan-drone.com/
ブース内ミニ講演
※各回20分程度、会期中3日間同時間にて実施予定です。
| 11:30〜 |
長距離・広域飛行を現場で活かすには 河川巡視、砂防施設点検、道路・鉄道点検、災害発生時の状況把握など、社会インフラの現場でのエアロボウイングの活用事例を中心に、導入プラン、保守、運用支援までわかりやすく紹介します。 |
|---|---|
| 13:30〜 |
新型 AS-VT02K / AS-H1 にみる VTOLドローンの技術進化 AS-VT02Kの安全機能・運用性向上のポイントと、AS-H1の飛行実験を通じて得た知見を紹介します。エアロセンスのVTOLドローンがどのように進化しているのかを、わかりやすく解説します。 |
| 14:30〜 |
ここでしか聞けない 海外導入事例から学ぶ VTOL 活用法 海外でのエアロボウイング導入実績や、長距離・広域飛行が求められる海外現場での活用予定について紹介します。 |
| 15:30〜 |
VTOLのレベル3.5運用 VTOLドローンでレベル3.5飛行を行う際に押さえておきたい、技能証明や制度対応のポイントを解説します。さらに、継続的にドローンを活用するための運用体制づくりまで、実務で気になるポイントをわかりやすく紹介します。 |
センターステージ 出展者ワークショップ
| 日時 | 2026年6月5日(金)13:00〜13:20 |
|---|---|
| 会場 | センターステージ |
| 登壇者 | 代表取締役社長 佐部 浩太郎 |
| 講演タイトル | 実証から運用へ―国産固定翼ドローンの進化と実装 |
| 講演内容 |
近年、固定翼ドローンの活躍に注目が集まっています。 エアロセンスは創業以来、10年以上固定翼ドローンの開発に取り組み、VTOLドローンの開発により運用課題の解決を図ってきました。 本講演では、レベル3.5飛行を活用した点検事例や、鉄道などのインフラ点検へのVTOLドローンの実装例を紹介。さらに運用体制構築までの具体的なノウハウと、遠隔飛行をはじめとした新しい固定翼ドローン運用の姿を示します。 |
インフラ点検、防災、災害対応、物資輸送、レベル3.5運用など、VTOLドローンの導入・活用をご検討中の方は、ぜひエアロセンスブースへお立ち寄りください。



